BLOGエステティシャンが教える
ダイエットの知識

札幌はパッとしないお天気が続いていますが、これから暑くなる季節ですね。

アイスやビールなど、ついつい冷たいものに手がのびてしまいます。

 

 

では、ここで問題です。

冷たいもの食べると腸の温度は何度下がるでしょう?

 

 

正解は、−4℃です!

これって健康にはものすごく怖いことなのです。

身体の温度が下がると…

消化や代謝に必要な酵素の働きが鈍くなり、腸の動きも悪くなりやすいのです。

 

 

私たちの身体は体温を常に37℃度前後にキープしようとする力を持っています。

健康を維持するには体温を36.5℃に保つのがベスト!

たった1℃体温が下がるだけで、免疫力は37%、酵素の働きは50%、代謝は12%も下がってしまうと言われています。

冷たい食べ物による「冷え」に気をつけましょう。

 

 

◎温かい食べ物、飲み物を積極的に摂るよう意識する

◎食事の時は、必ず味噌汁か温かいスープを飲む

◎冷たいものが欲しい場合は「氷抜き」にする

◎冷たいものを飲んだあとは白湯を飲む

◎生野菜より温野菜を積極的に摂る

 

などなど、なるべく身体を冷やさない生活を意識してくださいね!

 

 

 

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夏は炭酸で割るとスッキリして美味しいです!

氷をいれなくても充分おいしいので是非おためしくださいね。

 

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エステティシャン・佐藤いづみ

この記事を書いた人エステティシャン・佐藤いづみ

エステ・整体・化粧品インストラクターなど美容歴約17年のエステティシャン。2008年開催の洞爺湖サミットでは、ザ・ウィンザーホテル洞爺にて某国大統領のエステを担当した経歴を持つ。現在は「コンプレックスを脱ごう」をコンセプトに隠れ家エステを運営。お客様に安全で効果的なホームケア商品を使って欲しいという想いから北海道産・無添加にこだわった美容液やダイエット製品を開発。自分を愛する事の大切さを伝えながらエステの施術を行っている。